看護学校校長だった義母のアドバイス

看護師の義理の母に抱いた尊敬の念

私の尊敬する義理の母は看護師に誇りを持っています
私の義理の母は、約40年間看護師の仕事を続けています。
初めて会ったときは、少しおどおどしていた私ですが義理の母の方から上手くペースを作ってくれて、緊張していた私をフォローしてくれていました。
義理の母は、看護師としての経験上から私の緊張感をほぐしてくれて、諭すように話を続けてくれたのを今でも思い出します。

看護師は失敗を糧にできる尊敬できる職業

現在、義理の母は未来の看護師を目指す看護学校にて学長をしており、現場から離れていますが今までの経験から学生さん達が看護に対して、いつどんな場面でも対応出来るように自分が教えれること全てを受け継がせているそうです。
義理の母もたくさん失敗や迷惑をかけたことがあったようですが、それが今となれば大きな土台となり看護師として進んでいく原動力になっていたと話してくれました。

日本社会に求められている看護師という職業

看護師は比較的需要の高い職業であり、社会的な使命感も大きいです。
転職先となる病院からの募集件数はかなり多い職業となります
義母は使命感をもって仕事に取り組めば、必ず道は開けると若い方々に常にアドバイスしていました。
転職を考える人には焦ることなく、安心して転職活動を行うように諭していました。
軽挙妄動することで、大切な人生の一時期を棒にすることのないように気を使っていたのです。

転職についてのアドバイス

看護師は立派な職業ですので、様々な自身の希望する条件を冷静に整理してから転職に対して挑む事が大切です。
看護師と言う職業の人が転職を行う時には、その人が担当している患者さんへの影響もありますので、早期に行うのではなく患者さんへのケアまでも充分に考慮しながら行うようにしましょう。
ペットロスや、大切な人を失った悲しみは、なかなかいえません。
同じことが看護師と患者さんとの関係にもいえるのです。
担当している患者さんへの充分なケアを行う為の時間をかけて行う事が大切で、その上で、自分の人生を切り拓いていくよう、義母はアドバイスをしていました。
募集を行っている病院に対してもそのような事情までもきちんと話した上で活動を行うと、好印象を持たれます。