看護師は周りに与える影響が大きいお仕事

私が転職した理由

子どものピアノレッスン看護師が転職を思うときについて、私が感じたことをお話します。
私は、長年、総合病院で看護師として、働いていました。
そして、去年、その病院を辞職しました。
辞職理由については、その病院は大変忙しい病院で、忙しいときは、休憩も取れないこともあったのです。
特に夜勤のときに、休憩が取れないときは、たいへん疲れました。
そんな夜勤が終わって家に帰ってくると、ただ眠るだけという生活が続いていたのです。
体が大変疲れやすくなり、体力的に限界を感じ、辞職したのでした。
看護師という仕事は続けたいと思っていましたので、その病院のように忙しくないところに転職して、いまはゆっくりと体を休めるところで働いています。
この時、私は自分にあった職場で働くことの大切さがわかりました。

心地よく働くことの大切さ

看護師の転職の大切さは、その人自身の生活にだけ関わる問題ではなく、患者となる人の生活に対しても大きな影響を与えるということです。
看護師は一人ではなく、周りの方に大きな責任を担う存在です。
そのため自分の精神状態を健康に保つことが非常に重要になります。
前の職場はお金はたしかに良かったのですが、健康な精神状態や体調を保つには私にはきつすぎました。

精神の健康のためにも職場を充分に気をつけて選択しましょう

健康状態を保たなければ、周りに迷惑を及ぼす、患者さんとの信頼関係を損なってしまうというのは、看護師と言う職業が持ちあわせている特徴的な事柄です。
看護師には大きな責任が兼ね備えられていると言う事が理解できれば、職場環境を改善することの大切さがわかると思います。
看護師と言っても若い女性(男性)です。
その人にはその人なりの人生があります。
周りに振り回されず、なおかつ、このような周囲に与える影響までもをもきちんと考えて、人生を決断して下さい。
様々な要素から見つめていけば必ず自身にあった看護師の仕事が見つけられます。
自身の生活スタイルにあった働き方を見つける事が大切です。